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芸術の秋です


10月4日に放送されたNBS長野放送特別番組「秋の信州Best旅」にホテルグリーンプラザ白馬が紹介されました。楽しい



その撮影で来館されたお笑いタレントの“末吉くん”がこちらのホテルロビー様子をの絵に描いてくれました。




こちらが末吉くんの描いてくれた絵。
一階ホテルロビーから階段を見上げた様子をとても素敵に描いてくれています。

ホテルの階段には可愛い女性が立っていますね。
これは一緒に来館された平松アナウンサーでしょうか。


秋も半ばに入りました。
“芸術の秋”ということで、

旅の思い出に皆様も一枚秋の絵を描きに出かけてみてはいかがでしょうか。



ホテルグリーンプラザ白馬の周りは今がまさに紅葉の見ごろ。
赤、茶、黄、とホテル目の前の山々は色彩豊かに色づいています。

絵画を趣味にされている方、また、紅葉の絵を描いてみたいと思っている方、ぜひ御来館ください。絵を描くのにピッタリの秋の景色が広がっていますよ。

営業企画/慧
   
   
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ハァ〜ロォ〜ウィ〜ン!
これはきたる10月26日(日)のとあるホテルで行われた実際の内容である。このホテルに潜入した我々撮影隊は様々な衝撃映像を目撃する事となった。ホテルに潜入した我々は2階にあるレストランらしき施設へと向かった。入口には何やら怪しい看板・・・中には大きなかぼちゃ・・・!?中に早速入ろうとした矢先左の受付カウンターに現れた女性・・・服装はいかにもホテルのスタッフという感じなのだが・・・なっ・・・何故??しましまのオレンジと黒のストライプの入った帽子型のかちゅうしゃをしているではないか・・・!!怪しい・・本当・・怪しい・・・しっ・・しかし・・・可愛い!ラブ中には沢山の人々であふれそこを忙しそうに働いているスタッ・・まっ・・まただ!スタッフみんながおかしな格好をしている!とんがり帽子や中にはしっぽをはやしたスタッフも!!会場にはスペシャル美味しいそうなスィーツや食事が用意されていた!こっ・・・ここは一体!?・・・つづく・・・って結局何にぃぃ〜怒りマーク!!

こんにちわ!そして毎度毎度まわりくどい前置きですいませんのMARCOです!今日はここ2回程ご紹介してきました『ハロウィンスィーツブッフェ』が本日行われたご報告です!今回、会場は通常のスィーツブッフェの雰囲気をハロウィンっぽくする為に様々な趣向をこらす為、私も会場の飾り付けスタッフとして参加しました!入口受付からかぼちゃのランタンや飾りが始まり

レストラン入ってすぐ正面には大迫力の『ハロウィンスィーツブッフェ専用オリジナルポスター』!

バイキングレーンでは普段おしゃれな行燈として使用している照明がなんとかぼちゃに!?と楽しいハロウィンの雰囲気でいっぱいでした!

しっ・・・しかぁ〜しっ!私が今回のハロウィンスィーツブッフェで一番期待(すいません、あくまで個人的なんですが・・・)していたのはスタッフのハロウィンコスプレ!グッドふふふ・・・少ぉ〜し紹介しちゃいますね・・・!まず、上の文中で少しお話していた受付嬢彼女は入社2年目のレストランスタッフです。・・・うんっ、まぁまぁかかっ・・・かっ・・可ぁ愛い〜いぃ〜!ラブ・・・しっ・・失礼しました。続いてはレストランの女性アルバイトの子も入れて!・・・すっ・・素敵ですっ★可ぁ〜愛いぃ〜やぁ〜ね〜ぇ★ラブ!と楽しげに撮影を行っていた私の背後から「・・・女性ばっかとって・・・やれやれ・・怒りマーク」と声が!後ろを見るやいなや”びっくううぅ!!汗”『きっ・・きみはすっ・・スナフキン?・・なの?・・ですか?』『・・・しっぽないでしょ!スナフキンは!怒りマーク』『・・・たっ・・・確かに・・冷や汗』(笑)怪しい雰囲気漂う男性のアルバイトくん!彼はここのホテルのアルバイト歴も長いベテラン級の面白いレストランスタッフです。そして次・・・んっ!?あれ、うちの部署の私の上司が・・・何故!?・・かコスプレをして登場!(笑)右の男性は今年の新入社員のレストランスタッフくんです。そして・・・んんっ!!この後ろ姿・・・どっかで見たような・・・そう、とんがり帽子にしっぽをつけたこのコスプレの中にも存在感があるこの方がレストランのマネージャーです。

まあ、スタッフのコスチュームはこれぐらいにして、次は会場に本日来られたお客様にも・・・コスプレしてもらっちゃいました!楽しいご家族でみえていたお客様でお子様は大喜び!お父さんは若干お困り気味でしたが皆様笑顔で撮影に応じて頂きました!

また、もう1組は女性2人でお越しのお客様・・・かっ・・可愛いです!素敵です!本当!最高です!ラブ(撮影にご協力頂きました皆様ありがとうございました!)

私はふと、ここのところ撮影やブログにしているスィーツブッフェを思い返し、今日のこの情景を見ながら『みんな本当笑顔だなぁ〜』と思ったんです。確かにスィーツを食べてる時に笑顔じゃない人ってあんまりいないよなぁ〜と思ったのですが、やっぱり笑顔が素敵なんですよね。今回はさらに様々なハロウィンの趣向でより皆様に笑顔の元をご提供できたのではないかとも感じました。お客様だけでなく普段、笑顔でサービスをさせて頂いてるスタッフも今日はいつもよりもさらに笑顔がはじけてるような気がし、今回のハロウィンスィーツブッフェは本当開催できて良かったなと思いました!(・・・事実、コスプレで笑顔の私もいますしね・・。(笑))こういったイベントを今後もどんどん続けていこうと思いますので皆様にもぜひご参加頂き『笑顔の時間』を楽しんで頂けたらと思います。

最後ですがどうしてもコスチュームをつけた写真が撮りたいとの私のお願いを通して下さったホテル支配人・・・すいません・・ブログ登場がコスプレ姿で・・・たらーっしかし、コスプレしてもダンディなホテル支配人、やはりしぶいです!!

さて、来月11月2日(日)がいよいよ『ウィークエンドスィーツブッフェ』がファイナルを迎えます!まだ、お越しになられていない方、もう1回行きたいと思ってらっしゃる方、何回でも行きたいと思ってらっしゃる方(笑)、皆様ぜひ、最後の『ウィークエンドスィーツブッフェ』にお越し下さい!皆様のお越しを本日コスプレしていたスタッフ他全員がお待ちしております!

詳しくはホームページトップの『ウィークエンドスィーツブッフェ』バナーをクリック!以上、MARCOでした!

では、また!\(^^)/

営業企画課/MARCO
   
   
| イベント情報 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
和食料理長が教える!! 飾り巻き寿司作り


こんにちは、CHIKUです。

秋の清々しいお天気が続いていますおてんき
前回のブログでがゲレンデ上部の様子をリポートしてくれました。スノーシーズンはともかく、なかなか私たちもあそこまでいくことはないので、のリポートには「なるほど〜」「こんなところがあったんだ〜」と感心することがたくさんありました。

10月も後半戦!
味覚の秋食欲の秋は最高潮の季節です。
今回は目で楽しみ、舌で味わい、そして芸術性も取り入れた料理のご紹介ですよ。

といってもテーブルで待っているだけでは、料理は出てきませんイヒヒ

【和食料理長が教える!!飾り巻き寿司作り】 
10月10日(金)〜11月22日(土)→こちら 

ホテルの料理人が講師となって、お客様に飾り巻き寿司の基本をお教えするホテルのオプショナル体験です!


先日、体験開始を前に厨房で「飾り巻き寿司強化トレーニング」に取り組む二人の料理人を取材しました。


手前が和食の大久保料理長、奥は【巻き寿司料理長】の安積さんです。お二人が飾り巻き寿司の基礎をお客様にお教えします。


お客様にはゾウ、ブドウ、うさぎ、自動車、桃の花、とんぼの6種類から1種類を選んでいただきます。この日、大久保料理長、安積さんは全6種類を作りました。


巻き寿司料理長、海苔を準備中!仕込みは重要ですひらめき


巻き寿司料理長、頼りにしていますからね〜ラッキー



和食の大久保料理長の手際のよいこと星 あっという間に一本が巻き上がります。手順は頭に入っています。さすがはプロフェッショナル!!



二人の連携で作業は極めてスムースですYES!



いくつものパーツを組み合わせて絵柄が作られます。これは桃の花の花びらおはな


葡萄です。なんとなくわかるでしょ?


逆さまですが…こちらは自動車自動車


1時間足らずで6種類を巻き終えました〜拍手




少し時間を置いてから、包丁を入れると…





自動車自動車の絵柄が、かわいい〜!


桃の花おはな、きれいに巻けていますね。


トンボもばっちりグッド


傍らで見ていると簡単そうに思えますが、きれいに巻けるようになるには鍛練が必要ですね〜!なんだか食べるのがもったいないモグモグ


自宅でのパーティーに用意したり、手土産に持って行ったりすると、華やかで喜ばれそうですね。レパートリーが増えて慣れてくれば、いろいろな材料を使ってアレンジができそうです。

難しそうですが、まずは出だしが肝心!! 大久保料理長、安積巻き寿司料理長、私にも教えてくださーい!
皆さんも一緒にチャレンジしましょうラッキー


飾り巻き寿司体験の詳細はこちらをご覧ください。


営業企画課/CHIKU
   
   
| - | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
小さい秋
こんにちは。

10月も後半に入りました。
いよいよ寒い日々が始まるのかなと覚悟していたのですが、、、
お天気のいい日はとても過ごしやすい風が吹いています。

ホテルに来て約半年、
まだまだ知らないことが多い私・・・・。

昨日は冬に向けてスキー場を案内してもらいました。

お天気は快晴おてんき
お散歩日和、紅葉日和です。



一番最初に向かった先は板平ゲレンデ山頂。
山頂に登ってすぐ見えたのは、稗田山の大崩落の跡。
山肌がくっきりみえています。

目の前に見える山が崩れたなんてとても想像はできなかったのですが、目前に広がる景色はとても壮大でした。



そして、写真の→のさしている場所は春の雪解けの頃には、雪解け水で滝ができているそうです。

雪解け水の滝、是非見てみたいです。来年は見れるかな〜。。。



これは雪崩防止柵。
稗田山に作られています。



そして山頂には綺麗なりんどうも咲いていました。
花びらの青がとても綺麗です。



さあ、次は稗田山の山頂へ向かいます。

稗田山に向かう途中、綺麗な秋色を見つけました。

山頂近くは今がまさに紅葉が見頃。
黄色、赤、茶と色彩が豊かでした。



同じく稗田山山頂へ向かう途中にこんなものがありました。

これはプロパンと酸素で雪面に爆風をあてて雪崩を起こす装置「雪崩発生装置」。

雪の降った朝、一番に雪崩を起こし、お客様が滑る時間に雪崩が起こらないようにする装置です。

そして雪崩を起こした後、その雪の状態を見ながらパトロールがゲレンデを滑り、やっとお客様に安全に滑っていただけるゲレンデになるそうです。



そしてここが雪崩発生装置にプロパンと酸素をおくる場所。

雪崩発生装置は白馬コルチナスキー場の安全のために、冬は大活躍してくれているそうです。



稗田山からはホテルを見ることができました。
少しかすんできてしまっていましたが、
秋のすすきの向こうに見える赤い屋根のホテルはとても素敵に見えました。



そしてこんな高い鉄塔が立っているのも見えました。

これは雪崩防止柵のスノーネットを作る工事中。
その工事に使う物を運ぶためのリフト用の鉄塔だそうです。
なんと、約5年をかけてスノーネットを7か所につける予定。
今年は2つが設置される予定だそうです。

稗田山を下り、いよいよ最後のあやめ池へ向かう途中・・・・



カモシカに会いました。
じっとこちらを見て動きません。

何枚か写真を撮りましたが最後までカメラ目線でポーズを決めてくれていました。



秋のあやめ池に到着!!!
あやめ池はススキに囲まれて、赤茶色く色づいていました。



そして何の花かは分かりませんが、小さな可愛い花も咲いていました。
いちごの花に少し似ています。



あやめ池の近くからホテルを眺めていると・・・
なにやらゲレンデで大工事中。



近づいてみると、ゲレンデをまっ平らにしています。

これはグラウンドゴルフ場をつくる工事中。






索道課の方々が一生懸命作ってくれています。
それにしても・・・
ゲレンデを平らにするのはとても大変そうです。

グラウンドゴルフ場は冬のシーズンをはさんで、来年オープン予定です。
来年は私もゴルフに挑戦してみようかな・・・・。
皆さんもぜひ、挑戦しにきて下さい。



スキー場からは、素敵な景色をたくさん見ることができました。
たくさんの紅葉に出会うこともできました。

そして、スキー場から帰ってきた私を小さなコスモスが迎えてくれました。






大切な方から頂いた、めずらしい黄色いコスモスです。
まだ一部しか咲いていませんが、これから咲くのを楽しみに
しています。

昨日は白馬コルチナスキー場のコース、リフト降り場など、
色々なことを知ることができました。

スキー場を案内してくれた吉本さん、どうもありがとうございました。

営業企画課/慧
   
   
| - | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
おっ・・・美味しい・・ハロウィンスィーツブッフェ!
爽やかな秋の風・・・あたりを彩る植物たちの紅葉・・・そして冬の準備を始める動物たち・・・そんな素敵な光景を外で眺めていた私、目にはうっすら涙を浮かべ、その美しい涙が頬をツゥ〜と流れ落ちる、感動の涙・・・いっ・・いや、違う・・・これは・・・『もう、寒いのねっ!白馬はやっぱしぃぃ〜い!!汗しっ・・失礼しました。汗 こんにちわ!最近CHIKUに突っ込まれっぱなし悲しいの久々登場MARCOです!・・・自然かぁ・・・きっと素敵な景色なんだろうなぁ〜・・・散歩しながらそんな景色を見ながら癒される・・最高だろうなぁ〜・・よしっ!んじゃ自然体験はCHIKUにまかせて私は早速『恋人の聖地』に気合い入れて今度行こうと思いますっ!ラブ(そっちかいっ!たらーっCHIKU談】(笑)) さて、そんなCHIKUが超〜大喜びする情報を。 昨日、10月26日(日)1日限定で開催される『ハロウィンスィーツブッフェ』の撮影を行いました。カボチャを使った5種類のスィーツ!この日しか味わえない貴重なカボチャスィーツを皆様にご紹介しますね!
こちらは『カボチャのシュークリーム』カボチャの甘くて濃厚なクリームと生クリームのダブルクリームをサクサクシューではさんだ素敵な一品!
こちらは『カボチャのチーズケーキ』これは通常スィーツブッフェでも顔なじみの人気ケーキ!カボチャとチーズ・・・あっ・・あうんですね・・これが!
こちらは『カボチャのモンブラン』モンブラン好きの私にとってはこれがNo.1!外面にカボチャクリーム、中面に生クリーム、さらにその中面にチョコレートクリームという三段構造、それをサクサククッキーでまとめたオリジナルの一品!・・・本当これは超ぉ〜おススメです!
こちらは『カボチャのプリン』プリンも超大好きな私はこれも超おススメ!カボチャの味がおさえめになっており、カボチャの苦手な方でも美味しく召し上がれると思いますよ!いやいや、やっぱりプリンは美味しいですなぁ〜。
そして最後のこちらは『カボチャのパウンドケーキ』これは甘さ控えめの大人のスィーツです。カボチャの風味が効いていて本当美味しいですよ!
5種類カボチャスィーツだけでなく通常スィーツブッフェメニューやライトミールメニューもご用意しています!今回のハロウィンスイーツブッフェには他にもお楽しみが!会場もハロウィンにちなんだ装飾をし、普段びしっ!ときめてサービスをしているレストランスタッフに今回はハロウィンのちょっとした衣装を着させる予定です。(ニヤァ〜)イヒヒ・・・色んな楽しみをご用意して皆様をお待ちしているこの『ハロウィンスィーツブッフェ』!まだ、予約は間に合いますのでお早めにご予約下さいね!・・・今回のブログ、お気づきでしょうか?スィーツの特徴コメントを前回より詳しく全てに入れてますよね、そう、何をかくそう今回、『初祝!ようやく試食させて頂きましたぁ〜!記念!』拍手なんです!(そのわりにこんなコメント?!って突っ込まないで下さいね・・・。汗)・・・フフフっ、CHIKU・・・羨ましいだろうね!うんうん、君は当日行ってらっしゃい!・・・イヒヒ(笑)(すっ・・・すいません、CHIKU様・・・じょ・・冗談ですよ・・。汗)(笑) まぁ、何はともあれこの『ハロウィンスィーツブッフェ』本当楽しみです!皆様もぜひ、お越し頂いてよりすぐりのスィーツを堪能して下さいね!私も時間があれば当日行こうと思ってます!(・・・まだ食べたりない・・・。たらーっ) ハロウィンスィーツを堪能したらCHIKUがご紹介しました紅葉スポットを巡って秋を満喫してみてもいいと思いますよ〜!グッド では、また!\(^^)/

営業企画課/MARCO
   
   
| イベント情報 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
秋のおすすめ@スポット Epsode


こんにちは、CHIKUですおはな
10月の三連休も最終日となりました。
初日こそ雨の肌寒いお天気でしたが、あとは晴天に恵まれ、多くの皆様が行楽日和を満喫されたのではないでしょうか。

三連休いちばんの好天おてんきとなった本日、私はホテルのお客様と栂池自然園に行ってきました。


こちらは英国スコットランドからいらっしゃったフォアマンさんご夫妻です。


以前に当ブログでご紹介しましたように、9月にスコットランド フェスティバルホテルグリーンプラザ白馬で開催されました。

フェスティバル開催が御縁となり、地元の小谷中学校とスコットランド・フォレスのフォレスアカデミーの生徒さんがEmailによる交流を始められたのですが、交流を開始するにあたってご尽力くださったのが、ご主人のケン・フォアマンさんです。

そして今回、ケンさんと奥様のヘレンさんは日本を訪れるにあたって、遠く小谷村まで足を運んでくださったのです。当ホテルで御一泊されたフォアマンご夫妻を紅葉シーズンの小谷村の見どころのひとつである栂池自然園へご案内しました。



栂池高原へはホテルから車で10分。そこからゴンドラリフト(所要時間20分)とロープウェイ(所要時間5分)を乗り継いで、標高1900Mの栂池自然園に向かいます。


いざ、温かい秋の陽ざしが降り注ぐ栂池自然園へ


ゴンドラの窓から望む景色は黄・橙・紅と色鮮やかニコニコ



青空をバックに鮮やかな山々の紅葉が映えます。



栂池自然園は約100ヘクタールの規模で広がる日本有数の高層湿原です。



園内には遊歩道が整備されているので、寒さ対策さえしっかりしていれば気軽にトレッキングジョギングを楽しめます。



左は私の同僚である予約担当のスガポンですピピピ 私と一緒にご夫妻を案内してくれました! Thank you!!





紅葉は最終段階に。すでに葉が落ちた樹木の幹の白色と紅葉の色合いに晩秋が漂います〜ポッ



途中で立ち止まったケンさん、いったい何を見下ろしているでしょう?


澄み切った清流に岩魚が悠々と泳いでいました。自然園の水は本当にきれいです!


今回、フォアマンご夫妻をお連れしたのは栂池自然園のほぼ中間地点の浮島湿原まででした。途中休憩して、自然園入口から浮島湿原までの往復で2時間半ほどのトレッキングとなりました。

さらに奥に進めば、白馬岳や白馬槍ヶ岳、杓子岳などを一望する展望台がありますよひらめき


浮島湿原で記念撮影ラッキー 往復で約4キロの行程の栂池自然園のトレッキングでしたが、フォアマンご夫妻は旅の疲れも見せず大自然を満喫してくださいました! 

今回の小谷村訪問がお二人にとって日本滞在の思い出のひとつになっていただけたらうれしいですおはな



さて、以下の画像は10月4日に私が栂池自然園を訪れた時のものです。
10日足らずで紅葉は随分進むものだとちょっと驚きました。
どうぞ本日13日の画像と比較してみてください。


ゴンドラから見える景色はまだ緑色です。


ロープウェイから望む北アルプス日の出


この頃の紅葉は赤がメインでした。







上が4日、下は13日のほぼ同じ場所のものです。奥のなだらかな山腹の様子が随分変わっていますね。



まだ葉は落ち始めていないので、樹木の幹が見えません。




青空の下、すばらしい景色を眺めながらのトレッキングは最高でした!
MARCOくーん、せーっかく自然豊かな小谷村に住んでいるんだから、たまには健康のために歩きなさいよ〜ジョギング


営業企画課/CHIKU
   
   
| 周辺観光情報 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
秋のおすすめ@スポット Episode


こんにちは、CHIKUです。
白馬は紅葉のトップシーズンを迎えました。

昨日、白馬五竜テレキャビンに乗って標高1500Mの五竜アルプス山野草園に行ってきました。


ホテルから山麓のテレキャビン乗り場までは車で約25分です。


山頂までは約8分。


標高が高くなるにつれ、少しずつ紅葉が鮮やかになっていきます。


夏は珍しい高山植物がたくさん咲いていた山野草園も今はひっそり静かに…




でもパノラマの景色は最高ですおてんき


ずーっと遠くの山まで見渡せます日の出



よーく目を凝らせば、ホテルグリーンプラザ白馬の赤い屋根が見えますよ!!



上がれば上がるほど鮮やかな紅葉が広がりましたおはな

時間と体力に余裕がある方は山野草園から片道90分、標高2007メートルの小遠見山まで足をのばしてはいかがでしょう。北アルプスの壮大な山々が間近に迫る素晴らしい眺望が待っています。



さて、山頂の散歩を存分の楽しんで、下界に下りてくるとちょっと気になるものを発見しました。


小高い丘に白い骨組が……


どうやら鐘のようです。


なんと〜!!ここは「恋人の聖地」なんですってラブ


年の差カップルが愛の鐘を高らかと鳴らしているところに遭遇しました(笑)


「恋人の聖地」!!
MARCOくーん、こういうことはちゃーんと抑えとかなくちゃダメですよ〜!



営業企画課/CHIKU
   
   
| 周辺観光情報 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
小谷村合併50周年記念


こんにちは、CHIKUです。
山々の紅葉が素晴らしい季節です。いよいよ里にも秋の色が下り始め、ホテルから見える山腹にも鮮やかな赤や黄が目につくようになりました。


10月5日、小谷村50周年を祝う式典が小谷小学校体育館で開かれました祝



1958年4月1日に北小谷村、中土村、南小谷村が合併、小谷村が発足して50年。記念式典には村内外からたくさんの方々が参列されました。

式典のなかで私ども奥白馬高原開発株式会社が小谷村の産業発展に貢献したとして表彰され、感謝状をいただきました。



小林村長から感謝状を授与される花岡支配人


長年、スキー場およびホテルの運営に携わってきた花岡支配人の喜びはひとしおです。


小谷村にコルチナ国際スキー場が誕生したのは1970年にさかのぼります。1987年には奥白馬高原開発の合併買収により白馬コルチナ国際スキー場と名称を改め、再オープンしました。ホテルグリーンプラザ白馬の営業開始はその2年後の1989年となります。

ホテルグリーンプラザ白馬は12月に創立20周年を迎えますが、ホテルができる20年近く前にコルチナリゾートの原点が誕生していたのですね。




また式典では小谷小学校の全校児童による「小谷村の歌」「ふるさと」の合唱や50年の歴史を写真で振り返る【小谷村50年のあゆみ】の上映がありました。

雪深い山村ゆきの小谷村では、スキー場は村の観光産業発展に欠かせない存在と位置づけられています。私たちは小谷村50周年という記念すべき年を小谷村の産業を担う企業として迎えられたことを感謝し、これからも地域の皆様とともに村の発展を支える柱の一本でありたいと願っています。




さて、厳かな雰囲気で執り行われた50周年記念式典とは打って変わって、午後は小谷小学校を会場ににぎやかに【おたりの祭り】が開催されました。



特設ステージでは小谷村各所のお祭りや伝統芸能が再現されました。


こちらは【川内神社 浦安の舞】



【信州小谷っ子太鼓】の皆さんですおてんき


小学生グループですが、響き渡る太鼓の音は大人顔負けおはな


かわいらしい子供たちの演奏に会場の皆さんから思わず笑みがこぼれます。


この他にも【信州小谷太鼓】、【千国諏訪神社 獅子舞】、【大網 雪と火の祭り】、【中谷大宮神社 狂拍子】など全12演目が披露されました。






さてさて、おいしそうなにおいに誘われてやってきたのは…

カレーライスの試食ブースです!


材料はすべて小谷産だそうです。【地産地消】が当たり前にできるのが小谷村の魅力王冠 50年後、100年後もそんな村であってほしいですね。


昼食を食べたばかりにもかかわらず、結局完食してしまいました。これもすべて秋の仕業です困惑



さらに屋内に歩みを進めていきますと…ジョギング



食に引き寄せられる野生の感といいますか…
ありました!「おたりの味処」ラブ

小谷村のお母さん方が持ち寄った郷土料理やアイデア満載のオリジナル料理の数々グッド


レシピの表示があり、とても親切ですひらめき 私も作ってみたいと思う料理がたくさんありました。


会場はいつも全校児童がいっしょに給食を食べるランチルームですモグモグ 広い天井で解放感があります。


小谷村の姉妹都市マールボロー市(ニュージーランド)の皆さんも珍しい料理に興味津々星 使い慣れない箸も自然とお皿に伸びていました。


これだけの種類の料理を並べることができるのは、お互いに気心知れた小谷のお母さん方の協力がなせる業です。


たくさんの村民が集まった【おたりの祭り】は和やかな雰囲気につつまれていました。人口3500人に満たない小谷村ですが、これだけの人々が集うお祭りの様子から地域の繋がりが強く皆が助け合う気風が感じられました。



この小谷村合併50周年のお祝いに合わせ、小谷村の姉妹都市であるニュージーランドのマールボロー市のソウマン市長、アンドリュー副市長をはじめとする市の代表者8名が小谷村を訪れ、ホテルグリーンプラザ白馬にご宿泊いただいておりました。

最後の夜となった5日、ホテルグリーンプラザ白馬を会場にフェアウェルパーティーが開かれました。



パーティー開始を前に信州小谷太鼓の皆さんによる迫力ある和太鼓の演奏が!




体全体が振動するほど迫力ある小谷太鼓の演奏が会場に響き渡りますYES!


マールボロー市の皆さんはクールなジャパニーズドラム日の出の演奏に感動し、演奏の最後にはスタンディングオベーションが起こるほどでした。


そしてマールボロー市の皆さんが和太鼓演奏に加わる場面も!

信州小谷太鼓の皆さんが手取り足取り教えてくださいました。


皆さん、本当に楽しそう! なかなかお上手でしたよ拍手


レセプション会場を移動して、パーティー開始です。


マールボロー市から同時期に小谷を訪れていた高校生の皆さんとホストファミリーも含め、小谷村職員の方々など約40名が交流を深めました。


小林村長と市議会議員のバサンティーさん。
バサンティーさんは平成3年に小谷村とマールボロー市が姉妹提携を結んでからすでに15回も小谷村を訪れており、小谷は日本のふるさとだとおっしゃっていましたよ家



小林村長からマールボロー市の皆さんに今回の訪問の記念の品プレゼントが贈呈されました。


小谷の屋根職人が銅板などで作った折り鶴の飾りを手にするマールボロー市の皆さん。


そしてマールボロー市から小谷村にも素敵な贈り物プレゼントをいただきました。

ニュージーランドの原住民マオリにとってとても大切な海の生き物であるキナ(ウニの一種)を模したオブジェです。キナはマールボロ市の沿岸に生息しているそうです。

最後にマールボロー市の皆さん全員でお別れの歌を合唱してくださいました。


元気いっぱい、記念撮影です!


笑顔でハイポーズYES!


素敵な笑顔が溢れ、温かい雰囲気に包まれたパーティーでした。小谷村50周年に際し、ホテルグリーンプラザ白馬が小谷村とマールボロー市の交流の一端を担えたことを私たちは非常にうれしく思います。

50周年記念のための準備・運営に全力を注ぎ、小谷村の祭典を成功に導いてくださった小谷村職員の皆様、本当にありがとうございます。お疲れ様でしたラッキー



営業企画課/CHIKU
   
   
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ワイン葡萄収穫体験


こんにちは、CHIKUです。
10月になりました。そして、いよいよホテルグリーンプラザ白馬のスノーシーズンゆき宿泊予約が10月1日に始まりました。
私も昨年までは10月初旬にまだ冬のことなど思いもしませんでしたが、スキー場に関わるようになった今年は冬が来るのが待ち遠しく感じられます。


とはいえ巷では、まだ秋の風が吹き始めたばかり。
そこで今日は秋らしく【ワイン】の話題をお届けします。




10月1日、料飲課の皆さんと長野県塩尻市桔梗ヶ原の
株式会社 井筒ワインにお邪魔しました。目的はワイン用葡萄の収穫体験とワイナリー視察です。

井筒ワインは1933年創業の日本では老舗のワイン醸造メーカーです。自社葡萄園と100軒もの契約葡萄園のワイン用葡萄を用い、今年は750トン(約75万本)のワイン醸造を予定しているそうです。

収穫最盛期の大変忙しい時期にも関わらず、昨日は井筒ワイン営業課の小田さんがワインの醸造施設をご案内くださいました。




こちらは現在は使用されていない昔々のワイン樽です。



何と明治36年(1903年)の刻印がありました。105年も前に作られたものなのですね。



醸造所には大きなタンクが並びます。



数多くの機材について、小田さんが丁寧に説明して下さいました。



ワイン醸造所を見学するのは初めてなので、興味津々です。タンクの中に落ちないよう気をつけてくださいね!



上の写真で大場さんが覗いていたタンクの中身がこれ。発酵中のワインです。発行によりガスが発生しています。茶色にみえるのはワインの澱(おり)です。



私もはしごを上がってみました!高さ2メートル以上のタンクがずらり。一体どれくらいのワインが入っているのでしょう。



地下のワイン貯蔵庫に案内していただきました。季節による温度変化が少ない地下室はワインを熟成させるのにちょうどよい場所です。20度くらいが適温だそうです。



樽熟成のワインは風味が増し味わい深くなります。



醸造所の見学を終え、次は葡萄園で収穫作業です!



さあ、収穫現場に向かいますよジョギング




今回収穫したのは「コンコード」という種類です。房にはびっしり実が詰まっています。



葡萄園をご案内してくださった製造部の斎藤さんがまずは収穫のお手本を…

斎藤さんはワイン用葡萄栽培のエキスパートです!




さあ、作業開始!



的場マネージャー、そーっとねポッ



渡具知アシスタントマネージャー、食べるのは仕事が終わってからにしてくださーいピピピ



余裕の表情の大場さん、「俺って、意外と向いてるかも?」拍手



甘いものには目がない新卒社員の小山さん、 【ワインを語れる男】になるのが目標ひらめき









ワイン用に栽培された葡萄は生食にはあまり向かないのかと思っていたのですが、とんでもない。糖度も20度近くあるそうで、甘みも十分。一粒の味見のつもりが気をつけないとひと房は食べてしまいそうでした。



たくさん収穫できましたおはな



葡萄収穫初仕事を終え、皆さん満足感にあふれる笑みがこぼれます。



収穫作業がひと段落したあとは、ワイン用葡萄栽培のエキスパート 斎藤さんに葡萄園を案内していただきました。

井筒ワインのワイナリーでは、「コンコード」「メルロー」「シャルドネ」を中心に25種類以上のワイン用葡萄を栽培しているそうです。






ワインの良し悪しは葡萄の出来で決まるといわれます。天候の影響も受けやすく、ワインに適した葡萄の収穫時期を見極めるのはとても難しいそうです。

ソムリエ資格を持つ的場マネージャーも、実際に葡萄園で斎藤さんから栽培過程に関する知識や苦労話を伺うことができ、大変興味深く勉強になったと話していました。










今度は収穫した葡萄を出荷します。


水洗いされた葡萄は風圧で水分を払ってから破砕機にかけられます。






最後にワイナリーのテイスティングルームで井筒ワインの製品を試飲させていただきました。




生まれて初めてワインを味わったという小山さんYES!
スィーツだけじゃなくて、これからはいろいろなワインを試してくださいね。






料飲課では今後、スタッフが葡萄の栽培過程からワイン造りに関わり、将来はホテルグリーンプラザ白馬のプライベートブランドワインをお客様に味わっていただきたいと考えています。

栽培、収穫からワイン造りに関わったスタッフが心からお客様におすすめできるワインを私もぜひ味わってみたいですね。

ホテルグリーンプラザ白馬の魅力がまたひとつ加えられそうなこの企画。皆さん、期待して下さいグッド



営業企画課/CHIKU

   
   
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