2008.09.28 Sunday
スコットランドフェスティバル

こんにちは。慧です。
今日は、もう寒い風が吹くグリーンプラザ白馬から、
27日28日の二日間にわたって行われた“スコットランドフェスティバル”の熱い話題です。
本当に素敵なフェスティバルだったので、写真のたくさん入った少し長いブログになりますが、皆様、是非最後まで読んで下さい☆

9月27日(土)
スコットランドフェスティバル一日目。
夜7:00〜の開催
ホテルでは朝から準備に大忙し。
館内にはスコットランドの写真や、タータンの意味や種類を書いたPOPなどがあらゆる場所に飾られ、いつもと違う雰囲気でとても賑やかです。
そして、スコットランドから直輸入した物の販売場所も作られ、可愛い雑貨やマフラーがずらりとならんでいます。


可愛いぬいぐるみに素敵なネクタイ。スコットランド独特の品物がずらり。
珍しい物を目の前に、
いけない、いけない、仕事も忘れてくぎづけになっていました。


民族衣装も展示されました。
こちらは女性の衣装。可愛いですね〜(^^)
私も着てみたいな〜☆
スコットランドは寒い地域のようなので、民族衣装も暖かいのかなとおもっていましたが、そうでもなさそう。
女性の衣装は寒そうです。

こちらは男性衣装。
男性もスカートなんです。
一見、スカートが寒そうに見えますが、その下の靴下がすごく温かそう。
チェック柄が素敵です。




そしてこちらがビール&ウィスキーの販売コーナー。
見たこともない素敵なボトルや瓶がずらっと並んでいます。
すごくオシャレですね。

さあ、写真を撮りながらスコットランドの珍しい品々に感動していると・・・
フェスティバル参加のお客様が次々と御到着。
そんな、フェスティバルまであと数時間を前に、舞台うらでは・・・・

営業企画の2番目のボスが、なにやら美味しいにおいのする缶を片手にカメラに向かってにっこり
美味しいにおいの元をたどると・・・

これはなんだろう・・・・・?

実はこれ、ハギス(Haggis)と呼ばれるスコットランドの伝統料理。
羊の内臓のミンチに、玉ねぎなどを混ぜ合わせて胃袋に詰めて茹でた料理。
なんと、このハギスをハギスセレモニーのために、「東京スコティッシュ・ブルーベルクラブ」の 岡田昌子先生が手作りしてくれていました。


すごくおいしそうなにおいがしています。
先生は手慣れた手つきで、美味しそうなハギスを作っていました。
食いしん坊の私はお腹が鳴るのをこらえながら、完成していくハギスを写真におさめました。

さあ、準備万端でいよいよフェスティバルがスタートです
お客様もたくさんはいっています。

フェスティバルは“バグパイプ”という楽器の爽快な音色からスタートしました。
バグパイプとは、名前のとおりバッグとパイプで作られている楽器で、バッグの中に息を吹き込み、脇の下でバッグを押し、空気がリードを通って音が奏でられる楽器。
楽器を演奏されているのは東京パイプバンドの皆様
その演奏の凄さに圧倒されつつ・・・・


次は、あの“ハギス”を切る儀式。
先ほど岡田昌子先生が作ってくださったハギスがバグパイプの音色とともに運ばれてきました。
それを、素敵な衣装を身にまとった男性が、「ハギスに捧げる詩」を朗読しながら切り分けていきます。

ハギスの儀式を一番後ろの席で見ていたのは、華やかな衣装を着て、自分の出番を待つスコティッシュダンスのダンサーの方々です。

こちらが男性ダンサー。
お願いして一緒に写真を撮ってもらっちゃいました
最後はスコットランドの踊りで締めくくり。


みんなで、ペアを組みてをつないで踊るダンスや・・・

一人で軽快な足取りで踊るダンス・・・
(衣装がすごく可愛い

そして、最後には、会場のお客様も一緒にみんなでスコットランドのダンスを踊りました。
ダンスを丁寧にご指導いただけて、会場のお客様もみんな楽しそう。。

ハギス、マッシュポテトなどのふるまい料理も大人気でした。
↓さあ、続いて2日目です。

9月28日(日)
スコットランドフェスティバル二日目。
朝11:30〜の開催
二日目のフェスティバルの司会進行を務めるのは、我がホテルの名古屋出張所の美人なお姉さん、加納さん
です。
頑張ってください


2日目も東京パイプバンドの皆様の素敵な演奏からスタート。
外で行われたので、会場は広く、
パイプバンドの皆様はお客様の周りを歩きながら演奏してくれました。
外での演奏は音楽が山々に響きわたり、大迫力。

この日も白馬の風は冷たかったのですが、
「風の冷たさと、景色が夏のスコットランドとよく似ていて、心地よい緊張感に包まれています。」
とパイプバンドの皆様は言っていました。
改めて、スコットランドは寒い所なんだと感じました。

その後、パイプバンドの皆様の後に続いてやってきたのは、地元の小谷中学校吹奏楽部の皆さん 。


なんと、パイプバンドの皆様と、地元の小谷中学校吹奏楽部の皆さんの共演というすごく貴重なコラボレーションを見ることができました。
この共演には会場も拍手喝采。
冷たい風も吹き飛ばすようなとても素敵な演奏でした

続いてはスコティッシュダンスです。
昨日もそうでしたが、このダンス生演奏で踊っています。


昨日とはまた違うダンスに違う衣装。
とての素敵です。
足早のステップは難しそうで、運動音痴で音感のない私にはとても踊れそうにありません
(でも、衣装はきてみたいな〜

そして、ブログをお読みの皆様、お気づきでしょうか。
このダンスステージ・・・
そう、ホテルのキッズハウスなんです。
いつもと違う、タータンに身を包み、素敵なダンスステージになっています。

そんな素敵なダンスステージでのダンスの次は、お客様とみんなでダンスです。

2人ひと組のペアになり、みんなで手と手を取り合って・・・・・

なんと、営業企画のchikuさんもダンスに参加して楽しそうに踊っていました(笑)
chikuさんも、お客様もダンスをすぐに覚えてたのしそう。
2日間におよぶスコットランドフェスティバルはとてもたのしく、賑やかで素敵なフェスティバルでした。

最後に「東京スコティッシュ・ブルーベルクラブ」皆様に記念写真を撮らせていただきました。
素敵なダンスと音楽をありがとうございました。
また、このような素晴らしいイベントをホテルで開催していけたらと思います。
営業企画/慧